絵画鑑賞のつづき・・・
モロー展を観て、ランチをした後、
時間があったので、王子動物園に行きました。
動物園なんて、超超久し振りです。
子供が小さいときに行ったきり。
入口を入ると、目の前にフラミンゴが目に入りました。
今は産卵の時期みたいで、
雛が8羽、抱卵が5と書いてありました。
雛はまだ灰色の産毛で、とっても可愛らしかったですが、
臭いがちょっと堪らなかったです。
次に行ったのが、パンダ館。
暑い日だったので、外には居ず、
部屋の中で笹を食べていました。

こちらが、雄の「興興」。
食欲旺盛ですね。

こちらが、雌の「旦旦」
笹を食べてお腹が大きくなったのか、
うんちをしたあと、寝そべっています。
パンダは、何をしてても可愛いですね。
いつまでも観ていたい。
モロー展を観て、ランチをした後、
時間があったので、王子動物園に行きました。
動物園なんて、超超久し振りです。
子供が小さいときに行ったきり。

入口を入ると、目の前にフラミンゴが目に入りました。
今は産卵の時期みたいで、
雛が8羽、抱卵が5と書いてありました。
雛はまだ灰色の産毛で、とっても可愛らしかったですが、
臭いがちょっと堪らなかったです。

次に行ったのが、パンダ館。
暑い日だったので、外には居ず、
部屋の中で笹を食べていました。

こちらが、雄の「興興」。
食欲旺盛ですね。

こちらが、雌の「旦旦」
笹を食べてお腹が大きくなったのか、
うんちをしたあと、寝そべっています。
パンダは、何をしてても可愛いですね。
いつまでも観ていたい。


兵庫県立美術館で開催されている「ギュスターヴ・モロー展」を
観てきました。
開催期間は、6月7日〜7月31日。
左は、モロー24歳の時の自画像。
右は、会場入り口の正面に飾ってあった「モロー美術館内観」。
壁面イッパイに飾ってあったので、
本当に階段を上っていきそうな錯覚に襲われました。

実を言うと、モローって知りませんでした。

お友達に誘われて、観に行ったのですが、
とっても繊細な絵に感動しました。

モローは、神話や聖書から自分なりに想像して、
独自の神秘的な絵画世界を編み出したそうです。
油絵なのに、細かい線が描かれていて、
作者の繊細さ・几帳面さが想像できました。

私が気に入ったのは、「一角獣」。
パンフレットにもなってる絵です。
女性が着てる服には、すごく細かい線で模様が描かれています。
絵画全体がとっても綺麗で、楽園みたいに思えました。
モローは、ゴッホのように超有名じゃないので、
観に来てる人も少なくて、
絵画の横に貼り付けてある説明文も読みながら、
ゆっくり鑑賞することが出来ました。

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